
高齢者施設では、入居者様のわずかな体調変化に早く気づくことが、転倒・誤嚥・入院といったリスクの低減に直結します。
当社のモニタリングサービスは、スタッフの負担を軽減しつつ、ご家族にも安心を届けるために開発されました。
老人ホームなどの高齢者施設における入居者の健康状態を非侵襲かつリアルタイムで見守ることを目的としています。
特に「自覚症状のない未病段階」を早期に検知し、視覚的にわかりやすく可視化。入居者本人の理解はもちろん、
スタッフ・ご家族・医療機関との情報連携をスムーズにし、行動変容・予防につなげます。

🌟 未来の“生活変化がわかる見守り”へ
ASIメドテックは、サイバネティック・アバター技術を活用し、
高齢者の小さな生活変化を、やさしく共有できる仕組み をつくっています。
診断でも、アラートでもなく、
“生活のリズムの変化” をアバターでそっと知らせる——
新しい見守りの形です。
現在、自治体・介護施設・企業とともに実証(PoC)を進めるパートナー を募集しています。
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ASIメドテックは、サイバネティック・アバター技術を活用し、
生活の小さな変化をやさしく共有する見守り体験 を社会に届けることを目指しています。
本システムは医療行為や診断ではなく、
生活リズムの変化をアバターで表現する生活支援技術 です。
現在、この新しい仕組みを共に検証・改善していただく
PoC(実証実験)パートナー を募集しています。
【 PoCで“何ができるのか】
✔ PoCで確かめたいこと
- 高齢者の生活リズムの変化をアバターで可視化できるか
- スタッフが日々の「気づき」を共有しやすくなるか
- 家族とのコミュニケーションが増えるか
- 現場の負担が増えず、むしろ軽減につながるか
- アバター表現は「わかりやすい」「安心できる」と感じてもらえるか
👉 目的:現場と一緒に“最適な表現・運用方法”をつくり上げること
【使用する仕組み】(安全性・薬機法対応)
🟡 本PoCで扱うデータ(医療データではありません)
- 歩行量・移動の傾向
- 起床・活動時間帯の変化
- 日中の活動量の増減
- 睡眠リズムなど、生活行動の変化を示す傾向値
※ 医療データ(心拍、血圧、血糖値など)は扱いません。
※ 診断・予測・治療などの医療行為は行いません。
【PoC参加で得られるメリット】
🟣 施設・自治体・企業にとってのメリット
① 業務DXの第一歩
スタッフの「気づき」が共有され、確認作業が効率化します。
② 家族との信頼性向上
“今日の様子” を抽象的に共有することで安心感が高まります。
③ 新サービス開発の足がかり
実証データを活かした共同製品開発も可能。
④ 公的プロジェクトへの展開
自治体PoC → 県・国のモデル事業へ展開する可能性。
【PoCのステップ】
① 事前打合せ(オンライン)
↓
② 実証計画の策定(対象者・期間・指標)
↓
③ 機器/アプリの提供・初期設定
↓
④ 1〜3ヶ月のテスト運用
↓
⑤ 効果測定レポートの提出
↓
⑥ 共同開発・共同プレス(希望者)
【 募集対象】
🟢 以下に該当する組織を歓迎
- 特養・老健・サ高住・グループホーム・デイ
- 自治体(地域包括見守り・高齢者支援)
- 保険会社・介護DX企業・ヘルスケア企業
【 PoC参加条件】
- 5〜20名程度の小規模から参加可
- 利用者と家族の同意取得が必要
- 医療目的では利用しないことを理解していること
- インタビュー・改善フィードバックに協力可能
【PoC参加費用】について
実証の規模・期間・必要なサポート内容に応じて個別にご相談の上決定します。
私たちは、できる限り現場の負担を減らせるよう、
サポート体制や費用設計を柔軟に調整しています。
また、自治体・企業が活用可能な
補助金制度や行政支援策 についてもご案内が可能です。
※ 無料での提供をお約束する制度ではありません。
※ 機器・サポート・システム開発の有無により費用は変動します。
応募フォーム をご記入ください。
